昔、飲み屋のお姉さまに嵌っている頃、、、
まとまった金が入ったので、、
彼女の誕生日に「好きなもん上げるから、何でも言いなさい」といった。
(後で知ったが、彼女の誕生日は年に3回あったらしい)

男を手玉に取るベテラン(若いけど)彼女は、、
「シャネルのバックが、欲しい~~~~ぃん。」
と甘い声でねだってきた。

「お~ わかった! 買うたる!」

で、欲しいバックが、、ごじゅうまんえん!(泣き)

「今度、銀座のシャネル連れてってね♪」
「おっ・・、わ、、かった、、い・・こうな・・・(やっぱやめるか)」


で、ある日、ドン○・ホーテに立ち寄った。
あれ?! シャネルのバックがあるじゃん!

「20%OFF!」

んっ! じゅうまん以上安くねぇ?
俺も男じゃけん!  よしっ!! 男に二言はねぇ~~~!!
「これ買うたる!」

次の日、、
「お前の欲しがってたバッグ、、ドン○で安かったから買ってきたでぇ~~」(人生最高のドヤ顔)

うつむく彼女・・・

「おおお感動してる!」「体震わせながら・・・喜んでいる!」
「今夜は・・・むふふ」

彼女が むっくりと 顔を 上げる。。。
「いい」・・・・「いらんわい! ボケ!」
「だれが、ド◯キで買ったシャネルなんて自慢できるか、、あほ!」
「銀座のシャネルで、高級ソファに座って、スーツ姿のかっこいい店員さんとお話をして、
あれやこれや見ながら、出口まで大げさな袋持ってもらって、、
私が(ありがとうございました!(ニコっ))って 受け取って・・・
そのまま三越前の信号まで、みんながシャネルの紙袋を羨ましそうに見るのを感じながら
歩きたいんじゃ! そんなこともわからんのか! ボケ!!!」

「・・・・・・」

若造の私は初めて、「女性って、、そのモノじゃなくて、その行為が欲しい!」というのに
改めて気づいた、、、がはは、、難しい
(爆)

 

前振りはここまで。。。(長すぎた感もあるが、、許してちょ(^^))

ここからが本題!

ホームカラーで染めるより美容室で染めたほうが、薬が違うので髪の痛みは少ない!
ってのは、改めて美容師さんが言うより、お客さんはご存知ですよね!

そんなこたぁ、、素人でもわかっとるわ!ってね。(^^

問題は、、美容室で染めたら6000円、、ホームセンターで買ったら600円なんじゃ!
10分の1・・痛むのは知っとるけど 家で染めるわ♩って感じでしょ、、違うかな?

        

モノ(カラー剤)だと、比較されておしまい(泣き)
自分で染めるよりプロが染めたほうが、痛みが少ないなんてお客さんは100も承知!

 

んじゃ、、何を伝える?

カラー剤(モノ)を伝えてもしょうがないから、技術(コト)を伝えます!

「自分で染めると、どうしても毎回毛先まで薬塗っちゃいますよね。何年も染めてたら
毛先なんか、10回以上染めちゃいます!
カラー剤は、髪を痛める薬ですから、それを何回も染めたら毛先がマジ痛んでしまうんです。
美容師が塗ると、白髪が生えた根元2センチだけをきっちり塗ります。
なので、1回づつしか染めません。ですから痛みが全然違うんです。
これが、「リタッチ」という技術(コト)なのです。

そこが、美容室とホームカラーの最も大きな差になります」
(も一つ、毛先だけを塗る特別な薬もあったりします・・機会があったら書きますね)

こんなんだったら、、どうです?  伝わります?

美容室のカラーとホームカラーの差・・・私の経験上、染めている期間が長ければ長いほど差が出ます。