髪のお医者さん 美容室『UNITEE(ユニティー)』
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あなたの髪や頭皮は悲鳴を上げてます!!!

元気な髪は頭皮が造っています。この当たり前なことに気づかない美容師さんが多いのです。いつまでも輝き続けたい女性のために、10年後20年後のあなたの髪を大切にしたい・・・そんなユニティの想いを綴ったカテゴリーです。

「なぜ髪は傷むの?」「傷んだ髪はどうなってるの?」

さて、オーソドックスな問いを受けたので書いてみたいと思います。



▽「なぜ髪は傷むの?」「傷んだ髪はどうなってるの?」

 

髪のダメージっていろいろあるわけなんですけど、ダメージって髪にどんなことが起きているんでしょうか?

 

お客さん自身の日常の傷みとしての原因は、、、

 

・紫外線によるキューティクルのタンパクの変性。
・シャンプーによる部タンパク・脂質の流出。
・無理なブラッシングによるキューティクルのめくれ。
・ドライヤー・アイロン・コテによる毛髪ケラチンの変性。

 

・・・ですかね。


んでは、美容室では?

■カラー・ブリーチなどによる過剰な酸化によるシスティン酸の増加
■パーマや矯正などでおこりやすいランチオニンや混合ジスルフィドの生成
■膨潤・軟化している毛髪へのコーミングなどのダメージ
■矯正・デジタルパーマなどによるタンパク変性

といわれています。

このシスティン酸、ランチオニン、混合ジスルフィドって何?・・ってことになるのでしょうが、、
勉強している美容師さんにとっては当たり前に知っていること。。(^^;;

 

この三種(ランチオニン・混合ジスルフィド・システィン酸)を、、なるべく抑える施術ができれば
美容室での髪の傷みは半減します。もちろんキレイなカール、、ウェーブ、カラーができるわけですが・・・。

 

そのためには、何をどうすればよいのでしょう。

次回へ・・・・。

美容室のカラーと薬局で売っているホームカラーとの違い

昔、飲み屋のお姉さまに嵌っている頃、、、
まとまった金が入ったので、、
彼女の誕生日に「好きなもん上げるから、何でも言いなさい」といった。
(後で知ったが、彼女の誕生日は年に3回あったらしい)

男を手玉に取るベテラン(若いけど)彼女は、、
「シャネルのバックが、欲しい~~~~ぃん。」
と甘い声でねだってきた。

「お~ わかった! 買うたる!」

で、欲しいバックが、、ごじゅうまんえん!(泣き)

「今度、銀座のシャネル連れてってね♪」
「おっ・・、わ、、かった、、い・・こうな・・・(やっぱやめるか)」


で、ある日、ドン○・ホーテに立ち寄った。
あれ?! シャネルのバックがあるじゃん!

「20%OFF!」

んっ! じゅうまん以上安くねぇ?
俺も男じゃけん!  よしっ!! 男に二言はねぇ~~~!!
「これ買うたる!」

次の日、、
「お前の欲しがってたバッグ、、ドン○で安かったから買ってきたでぇ~~」(人生最高のドヤ顔)

うつむく彼女・・・

「おおお感動してる!」「体震わせながら・・・喜んでいる!」
「今夜は・・・むふふ」

彼女が むっくりと 顔を 上げる。。。
「いい」・・・・「いらんわい! ボケ!」
「だれが、ド◯キで買ったシャネルなんて自慢できるか、、あほ!」
「銀座のシャネルで、高級ソファに座って、スーツ姿のかっこいい店員さんとお話をして、
あれやこれや見ながら、出口まで大げさな袋持ってもらって、、
私が(ありがとうございました!(ニコっ))って 受け取って・・・
そのまま三越前の信号まで、みんながシャネルの紙袋を羨ましそうに見るのを感じながら
歩きたいんじゃ! そんなこともわからんのか! ボケ!!!」

「・・・・・・」

若造の私は初めて、「女性って、、そのモノじゃなくて、その行為が欲しい!」というのに
改めて気づいた、、、がはは、、難しい
(爆)

 

前振りはここまで。。。(長すぎた感もあるが、、許してちょ(^^))

ここからが本題!

ホームカラーで染めるより美容室で染めたほうが、薬が違うので髪の痛みは少ない!
ってのは、改めて美容師さんが言うより、お客さんはご存知ですよね!

そんなこたぁ、、素人でもわかっとるわ!ってね。(^^

問題は、、美容室で染めたら6000円、、ホームセンターで買ったら600円なんじゃ!
10分の1・・痛むのは知っとるけど 家で染めるわ♩って感じでしょ、、違うかな?

        

モノ(カラー剤)だと、比較されておしまい(泣き)
自分で染めるよりプロが染めたほうが、痛みが少ないなんてお客さんは100も承知!

 

んじゃ、、何を伝える?

カラー剤(モノ)を伝えてもしょうがないから、技術(コト)を伝えます!

「自分で染めると、どうしても毎回毛先まで薬塗っちゃいますよね。何年も染めてたら
毛先なんか、10回以上染めちゃいます!
カラー剤は、髪を痛める薬ですから、それを何回も染めたら毛先がマジ痛んでしまうんです。
美容師が塗ると、白髪が生えた根元2センチだけをきっちり塗ります。
なので、1回づつしか染めません。ですから痛みが全然違うんです。
これが、「リタッチ」という技術(コト)なのです。

そこが、美容室とホームカラーの最も大きな差になります」
(も一つ、毛先だけを塗る特別な薬もあったりします・・機会があったら書きますね)

こんなんだったら、、どうです?  伝わります?

美容室のカラーとホームカラーの差・・・私の経験上、染めている期間が長ければ長いほど差が出ます。

43歳の壁

ご存知でしょうか?

「女性の前に立ちはだかる”43歳の壁”」

43歳の壁とは、オシャレへの意欲をなくすかなくさないかの分岐点の事です。

外見的な衰えや心身の疲れなどから、女性であることを諦めてしまう人も多く

出てくると言われている年代の事です。

 

例えば、「外見の衰え」
加齢とともに変化する体型・髪の毛・肌のくすみなどがありますが、
服装や髪型・ヘアカラーは、オシャレというよりは身だしなみと考
えて、白髪を隠すのが精一杯。

「心身の疲れ」
仕事・家事・介護などの疲れで、心身のバランスが揺らいでしまい
オシャレへに対する意欲が下がり、髪型にも関心が薄くなってしまいます。

 

 

髪姿勢を整えましょう!

 

髪姿勢の整った髪とは、
髪の芯がしっかりしていて、自然なS字曲線を描き、毛先は広がらず
表面にツヤがある髪の事です。

 

ユニティでのカットやファイバーフレックスカラー・マスクパーマは
髪姿勢も徐々に整えますから、若々しい印象を与えるだけでなく、
新しい髪型に挑戦したいという意欲も生まれるようにしたいと考えて
います。

縮毛矯正失敗

先だって、他店での縮毛矯正失敗のお客様を担当させていただきました。

俗に言う「ビビリ毛」です。


過度の薬液作用により髪の繊維が壊れ、中身がスカスカになった状態です。

「さ~~て、、どうしたものか。。。」

対処の方法は、いくつかありますが、、、このお客様に何が一番合うのかを・・
しばらく考え、、

出した答えが・・・・。。

「カラーリングしましょう」

「えっ!?」   戸惑うお客様・・(笑)

そりゃそうですよね。。。だって普通に考えたら、、、
火に油、、メチャ傷みますもんね。。(汗

正直、、傷んだ髪を元に戻すことは、不可能です。
ただ、見た目傷んでないように見せることはある程度可能です。
ある程度ですよ(笑

このお客様のビビリ部分の髪は、退色が激しくカサカサでゴワゴワした
感触。
この部分を何とかすれば見た目がかなり改善されますし、スカスカになっ
ている中身に色素を入れてあげれば髪のハリが戻るのではないかと考えた
次第です。

さて、ではどのようなカラー剤を使用すれば良いでしょうか。


選んだのは・・・「ピクサムf」のティント。
アルカリ剤・直接染料を使っていない色素のみの使用でPPAコンプレックス
というケアにこだわった新処方のカラー剤です。

シルクPPTをダメージホールに吸着させ、、セリン・グリシンで髪のゴワゴ
ワ感を取り除き柔らかさを与えます。
つまり、色素とともにトリートメントケア成分を髪に浸透させるわけです。


結果はwww

ビビリが消え、、ツヤも復活(^^
手触りもよくなり、、、お客様も大満足(^^

もちろん、、、直ったわけではありませんので、ホームケアーをしっかりやって
頂かなければならないことはお伝えし、、定期的に今回の処置を行うことをお勧め
いたしました。

いかがですか、、今回このような裏技を使いある程度まで髪を修正できたのは、
お客様が私の提案したことを信じていただいたことが何より大きいと感じます。

お客様のおかげなんですね、、、。

そんな関係・・・って、うれしいですよね。

では、、また。

化粧品の疑問?

さて今回は、、
化粧品や医薬部外品の中身を作ってる人に聞いたことをまとめてみたいと思います。

というか、、化粧品って誰が、どんな風に作っているか、みなさん知ってますか?


多くの人が知っている化粧品の会社は、、、ほとんどの場合、化粧品の販売元ですよね。
でも、、その会社が必ずしも化粧品の製造元ではありません。
ごく限られた大手で、自ら工場を持ち、製造も販売も全て行っているところでなければ、
化粧品を売る会社と作る会社はです。。。

そしてさらに、元の製品を作る所と、その原料となる成分をを作る所も違います。
現在、原料の輸入元は中国産が多いです。

多くの場合、、その化粧品の情報を知るのは、、化粧品の販売元か、、営業で売っている
人達からです。


美容室の場合もほとんどそのケースが当てはまりますが、、、
コラーゲンの話をする時、原料であるコラーゲン作っている人や、、それを調合している人・
コラーゲンを研究している人の話は聞けないのが現状です。

ユニティでも、、以前PB商品を販売するにあたって、、、
実際製造元の工場長の話を参考にしながら、、商品開発を進めていました。

グルタミノ・プラスシャンプーなども試行錯誤しながら生まれた商品になります。


では、実際作っている現場の人達は、、化粧品に対してどの
ように感じているのでしょう。

 

今回は、そんなところをお話したいと思います。

先ず実際に作っている方々は、、自分の化粧品をどうやって選んでいるのでしょうか?

まず多いのが、、シンプルなものを使っているようです。
これは、、成分が多すぎることで皮膚に対して反応する確立が高くなることを危惧してい
るようですね。

高いものだから安心というわけではなく、、以前からここでも書いていますが「自分に合
うもの」これが一番ということなのでしょう。

その「自分に合うもの」が判らない方は、、プロに聞くのが早いのですけどね(^^

次に大事なのが、、、これまた「シャンプー選び」で書いています「低刺激」。。
皮膚は化粧品を通さないという発表をした、慶応大学医学部総合医科学研究センターの
久保研究講師や天谷教授などの面々が言っている
「化粧品の成分が浸透するのは、角質層まで。その下部「顆粒層」のバリヤによりそれ
以上は入っていかない」という所から過度な刺激を与えないで肌本来の力を邪魔しないこ
とというのが、、、化粧品を作っている方々の意見になります。

私も免疫美容というのが、、今後の主流になっていくのではないかと常々思っています。
「肌は排泄器官でありますし、栄養補給はできない」と思います。

次に、、よくお客様からも聞かれる、、
化粧品に使われているパラベンについて書いてみます。

今回はここまでです。

 

私のヘアケア

私自身のヘアケアは、この二つです。

エストロンシャンプー700ml ¥3900(税抜)   ザクロペリ     120ml ¥2000(税抜)


エストロンシャンプーとザクローペリ養毛剤。
男性のショートヘアなので、、これで充分(笑
そうです、、トリートメント・リンスは使っていません。。(汗

 

エストロンシャンプーは、特殊なシャンプーですので、、、
夏場の汗をかくこの時期も、冬場の乾燥する時期も、、
敏感肌の痒みが出てしまう私にはどうしても必要なシャンプーになります。

 

通常のシャンプー剤では髪がカサカサ・パサパサになりやすく、、、
頻繁に痒みが伴うので使う気分になれないんです。

 

で、、、もう一つ安全策として、、

ザクローペリの育毛剤を使うんですね。
ザクロペリ(育毛剤)には、グリチルリチン酸ジカリウムなどの消炎作用を
もつ成分が含まれています。特にかゆみを感じる人には、有効なんですね。

 

そもそも育毛剤・養毛剤とは、、何ぞや?、、、というと、、
勘違いされている方もいらっしゃるようですが、、育毛剤の働きという
のは、、「発毛」だけではありません。。禿げた人が使うモノとか、薄毛
の方が使うものというイメージは、もたないで下さい。

 

では、実際どんな働きをしているのでしょうか?

 

まずは、医薬部外品である効能から表現すると、
「育毛、薄毛、かゆみ、脱毛の予防、毛生促進、発毛促進、ふけ、病後・
産後の脱毛、養毛」となっています。

 

また「円形脱毛症、発毛不全、粃糠性脱毛、脂漏性脱毛、若禿及び老人禿」
は、医薬部外品の効能としては認めないとなっています。

 

このように発毛促進が特に大きく表現されるために、育毛剤はハゲ薬という
偏った見方になってしまっているように思います。

 

本来、育毛・養毛剤の魅力は、育毛、養毛、かゆみ、ふけの予防ということ
をお忘れなく。。。。

 

では、主だった働きから・・・・。

 

まず、毛根の活発化です。一見すると発毛促進のことのようにきこえますが
(まぁ、それもあります)、
ちょいと違います。毛根自体が弱くなると、毛は細くなります。毛が細くなる
現象は、年配の方なら理解できるでしょうが、、30代前半から徐々に生じます。
特に女性の場合40代になると、薄くなったことを自覚する様になりパーマを
希望される方が増えてきます。また髪の伸びるスピードも遅くなり、毛サイ
クルにも変化がおきてきてしまいます。

このような現象は、毛根が弱ってきていることが原因で、毛根のエネルギーが
低下するという表現が良いかどうかわかりませんが、髪は確実に細くなり、
伸びるスピードが遅くなるのです。
これは年齢と共に肌のハリが少なくなるのと同じで、手入れ1つで差がつくも
のなのです。

 

肌に対する化粧水や乳液と同じように栄養を与えて、衰えを抑制するように、
頭皮もに栄養を与えることが必要なのです。なんといっても頭皮(毛根)は、
髪を造っている工場なのですから・・・。。。

 

次に育毛剤の働きとして、消炎作用があります。頭皮に炎症が起こると、頭皮が
赤みをおびたり、かゆくなったり、ふけが生じたりします。この炎症は放ってお
いては駄目。。

 


頭皮・毛根を更に弱くさせてしまいます。つまり、頭皮のかゆみ、ふけの発生は、
頭皮・毛根からの注意信号なんですね。。。。

 

30代後半、40代を境に気にした方が賢明ですよ。。
いつまでもツヤとコシのある若々しい髪であるために頭皮のケアに育毛剤は・・・

 

必要ですよ!! (^^

ザクロ エストロンシリーズ

 

ちょっと前に

 

ザクロペインターの

 

ブログをのせましたが

 

今回もザクロ関連のお話です。

 

 

 

 

 限られた提携サロンでしか

 

販売できない

 

ザクロシャンプーのご紹介です!

 

 

ザクロペインターもそうなのですが

 

医療界も注目の商品となっております。

 

 

ザクロには

 

女性ホルモンの成分が

 

入っていると言われており

 

頭皮はもちろん

 

身体のホルモンバランスを整えて、

 

アレルギーの抑制効果もあります!

 

 

シャンプー&トリートメントと

 

ボディソープもございますので

 

 

頭皮、身体ともに

 

敏感肌の方へ特におススメです!

ザクロペインター!!

本日は 白髪染め革命!!

 

ザクロペインターをお客様に試して頂いたので報告致します(^-^)

 

プルームパーマとの同時施術だったのでまずはパーマを!

 

 

その後流して一度乾かします。

 

染める前の状態が

 

 

いつもはマニキュアをやっていたお客様で

 

前回の染めから3ヶ月経っているので毛先も色落ちしてきています。

 

 

ではザクロペインター開始!!

 

塗った後は

 

 

このホットキャップで温めます!

 

ほんわりと暖かくて眠気を誘います (´-`).。oO

 

そして時間が来たら流して仕上がりです!

 

 

しっかり染まったしかなりツヤ感がアップしてます!!

 

しみない、傷まない、そしてこのツヤ感!

 

いい感じに仕上がりました!

 

 

お客様、長い時間ありがとうございましたm(_ _)m

髪の悩み心配しないでください。

Q. 抜け毛が気になります。1日の抜け毛は何本くらいまで大丈夫?
  100本前後は大丈夫ですよ。   
  1日あたりに抜ける髪の量は、健康な人で70~120本位です。
  この程度なら心配ありません。ちなみに一年で一番抜ける本数が
  多いのが「秋」です。夏の強い紫外線などの影響から頭皮環境が
  デリケートになっていると言われます。

 

Q. 頭皮ケアは何歳から始めればいいの?   
  髪質の変化やボリュームのなさ、白髪に気づいたら始めた方が良
  いと思います。
  頭皮マッサージや育毛剤で先ず頭皮環境を整えることが大切です。
  できるだけ早めのケアが有効です。



Q. 白髪は、抜くべき?切るべき?   
     抜くよりは細目に切った方が良いと思います。
   見つけたらすぐ抜きたくなる気持ちはわかりますが、抜くと毛穴
   や毛根が傷つき炎症を起こす場合があります。
     この炎症がひどくなると、次に生える髪にもダメージを与えかね
     ません。ですので、切った方が良いと思います。

 

Q. 若々しい髪を保つことはできますか?   
      もちろんできます。   
    「私の髪はどうせ・・・・・」と諦めている方がいますが、正し
      い手入れ、そして適切な育毛剤を使うのが効果的です。

 

 

   頭皮の手入れポイント


  ●肌の手入れと同じように、頭皮にも潤いを与えてください。
   (養毛剤等)

 

   ●肌はUVケアしている方は多いのですが、頭皮のUVケアを
    気にしている人は少ないです。頭皮ほど守って欲しいですね。

 

   ●美容室で定期的に頭皮ケア(毛穴のつまり、余計な皮脂分の
          除去等)をしましょう。 

 

 *年齢を問わず60~70%の女性の頭皮に肌荒れが発生しています
    (資生堂調べ)
 

 

 

稀にある美容師さんがやりがちなカラー

意外と多いんです カラー剤を早く混ぜすぎる人(´ω`*)

 

カラー剤を塗り始める随分前から1剤と2剤を混ぜて 準備をする

美容師さん、、、

忙しいのもわかりますけど。。

これは、、ダメですよ(汗

 

カラー剤は酸化重合という化学反応で色が発色するのは 大概の

美容師さんだったら知ってますよね。

えっ? 何それ?! 

って美容師さんがいたら、私のところに来てください。

丁寧にレクチャーさせていただきます(^_-)-☆

 

では? 色によって酸化重合のスピードが違うというのは知ってます?

1剤2剤を早く混ぜてしまうとカップの中で、、または髪の中に色が

入る前に発色してしまい、洗ったら色が落ちたり色持ちが悪くなったり、、

キチンと染まらないことがあります。

 

特にアッシュ系のカラー剤などは早いです。 2~3分で発色してしまい

ます。

 

で、カラー剤の中には色を入る手助けとしてアルカリ剤というものが

入っています。

市販のカラー剤は、残留しやすいアルカリ剤、、、

そうモノエタノールアミン等が入ってますよね。

残留しやすい強いアルカリ剤が入っているということは、塗布の時間が

かかっても薬の力が弱まることはありませんが、その代償に深刻な

ダメージを受けます。

 

 

なので、美容室専用のカラー剤は、基本アンモニアを使っている

ところが多いわけです。

(他にも揮発性のアルカリ剤はありますが…。)

 

で、アンモニアってどうです?

臭いでしょ(^^♪

それは、揮発性があるからですよね。

どんどん揮発して空気中に飛んでいくので臭いわけです。

ということは、時間とともにアルカリ濃度が薄くなり力が弱まる

ということです。

 

なので、美容室専用カラー剤の塗布には混ぜてからの時間がとても

大事にな ってくるというわけです。

 

その代わり、、、アルカリが空気中に逃げていくので残留アルカリが

低いので ダメージも少ないというわけです。

 

なので、、

カラー剤を混ぜるのは髪に塗布する直前が良いということです(^^)/

 

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