髪のお医者さん 美容室『UNITEE(ユニティー)』
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化粧品の疑問(パラベン)

先週ですが、桃狩りに行ってきました。
ブドウにするか、梨にするか迷いましたが、、今回は桃。

食べ放題でしたが、、桃って意外と食べられませんね。。

四つ食べて、、ギブアップ

ウチの嫁は、、倍はいっている筈・・・隠れて食べてましたから・・・(^^;;;

ブドウもなってました。

 

さて、本題です。
パラベン(防腐剤)って、、悪者扱いされますよね。

そんなに肌に悪いんですかね?

製造元の方々は、、それほど気にしていないようですよ。

それは、安全性も確認されてますし、そもそもアレルギー
反応というものは牛乳でもありますし、、
もっと言えば空気に対してのアレルギーを持つ人さえいます。

反応が起こるもの全てが駄目という話であれば商品は造れま
せん。


要は、、他のものと比べてアレルギーが多いのかどうかがポ
イントであって、、パラベンは皆さんのイメージが先行しすぎ
ている感があります。

それは、シャンプーのシリコンも同様なことが言えるわけです。

また、、そういった防腐剤をできるだけ抑えて商品を造って欲し
いという要望もありますが、、
できあがったものは、、安定せず、沈殿物も多くなり、分離し、
時間の経過によって使えないものに仕上がります。


そのような商品を販売するのは難しいでしょうし、、、
当然、中身が封を開けてから変わっていきますので、、色んな反
応が起こりやすくなります。

もし防腐剤・安定剤をできるだけ使わないで化粧品を作ったとした
ら、、結局、限りなく水に近い中身になっていって本末転倒になっ
てしまうのです。

いかがです?
実際に化粧品を作っている人の話は?

まだまだ、、伺ってきた話はたくさんありますので、、
次回また書いてみます。
今回はこの辺で・・・・。

日本茶は体に良いのでしょうか?

今回は、胃腸内視鏡のパイオニア新谷 弘美医師の著書から拾ってみますね。

  
※yahoo画像検索より

お茶に含まれる「カテキン」は、坑酸化作用・殺菌などの効果がある
ポリフェノールの一種であるのは間違いありません。

ただ、お茶は健康の元、癌予防に適しているというのは、少し考えな
くてはなりません。

カテキンが結合すると「タンニン」になります。。タンニン・・・
わかりやすく言うと「茶渋」でしょうか?

そうです、、湯飲み茶碗の中に付く、、、茶色のアレです。。笑

このタンニンは、非常に酸化しやすく熱を加えたり、空気に触れること
によって「タンニン酸」に変化します。

タンニン酸は、たんぱく質を固める性質があり、新谷医師の仮説ですと
胃粘膜に悪影響を及ぼし、萎縮性変化を引き起こすことがよくあるとい
うことのようです。

また、萎縮性変化は胃ガンになりやすいというレポートも日本癌学会に
おいて発表されてます。

緑茶は煎じて、、ウーロン茶は半醗酵、、紅茶は醗酵と・・・
元の葉は同じものを使い製造過程が違うだけということは、皆さんご存知
のことだと思いますが、水分補給という味覚にこだわらないで考えれば
「水」が一番ということになります。

カテキン自体、、、一つの成分としたら身体によい働きをします。
ただそれが、身体全体にとって良いとは限りません。

決して、お茶が身体にとって悪いもの、、
いや寧ろ良いものだとは思っていますが、、、
封を開けてそのまま長くおいた酸化したペットボトルのお茶は、
あまり好ましくはないのではないでしょうか。

その他・・口に入るものも、、そこに含まれる成分だけで全て判
断はできないと私は思っています。
私たちは、そのことを注意深く観なければいけないんではないで
しょうか。

最後に・・・
お茶好きの方は、比較的胃粘膜に負担のかからないように、空腹時を避けて
食後に飲まれた方がよろしいと新谷医師のアドバイスを書きとめておきます。


化粧品の疑問?

さて今回は、、
化粧品や医薬部外品の中身を作ってる人に聞いたことをまとめてみたいと思います。

というか、、化粧品って誰が、どんな風に作っているか、みなさん知ってますか?


多くの人が知っている化粧品の会社は、、、ほとんどの場合、化粧品の販売元ですよね。
でも、、その会社が必ずしも化粧品の製造元ではありません。
ごく限られた大手で、自ら工場を持ち、製造も販売も全て行っているところでなければ、
化粧品を売る会社と作る会社はです。。。

そしてさらに、元の製品を作る所と、その原料となる成分をを作る所も違います。
現在、原料の輸入元は中国産が多いです。

多くの場合、、その化粧品の情報を知るのは、、化粧品の販売元か、、営業で売っている
人達からです。


美容室の場合もほとんどそのケースが当てはまりますが、、、
コラーゲンの話をする時、原料であるコラーゲン作っている人や、、それを調合している人・
コラーゲンを研究している人の話は聞けないのが現状です。

ユニティでも、、以前PB商品を販売するにあたって、、、
実際製造元の工場長の話を参考にしながら、、商品開発を進めていました。

グルタミノ・プラスシャンプーなども試行錯誤しながら生まれた商品になります。


では、実際作っている現場の人達は、、化粧品に対してどの
ように感じているのでしょう。

 

今回は、そんなところをお話したいと思います。

先ず実際に作っている方々は、、自分の化粧品をどうやって選んでいるのでしょうか?

まず多いのが、、シンプルなものを使っているようです。
これは、、成分が多すぎることで皮膚に対して反応する確立が高くなることを危惧してい
るようですね。

高いものだから安心というわけではなく、、以前からここでも書いていますが「自分に合
うもの」これが一番ということなのでしょう。

その「自分に合うもの」が判らない方は、、プロに聞くのが早いのですけどね(^^

次に大事なのが、、、これまた「シャンプー選び」で書いています「低刺激」。。
皮膚は化粧品を通さないという発表をした、慶応大学医学部総合医科学研究センターの
久保研究講師や天谷教授などの面々が言っている
「化粧品の成分が浸透するのは、角質層まで。その下部「顆粒層」のバリヤによりそれ
以上は入っていかない」という所から過度な刺激を与えないで肌本来の力を邪魔しないこ
とというのが、、、化粧品を作っている方々の意見になります。

私も免疫美容というのが、、今後の主流になっていくのではないかと常々思っています。
「肌は排泄器官でありますし、栄養補給はできない」と思います。

次に、、よくお客様からも聞かれる、、
化粧品に使われているパラベンについて書いてみます。

今回はここまでです。

 

私のヘアケア

私自身のヘアケアは、この二つです。

エストロンシャンプー700ml ¥3900(税抜)   ザクロペリ     120ml ¥2000(税抜)


エストロンシャンプーとザクローペリ養毛剤。
男性のショートヘアなので、、これで充分(笑
そうです、、トリートメント・リンスは使っていません。。(汗

 

エストロンシャンプーは、特殊なシャンプーですので、、、
夏場の汗をかくこの時期も、冬場の乾燥する時期も、、
敏感肌の痒みが出てしまう私にはどうしても必要なシャンプーになります。

 

通常のシャンプー剤では髪がカサカサ・パサパサになりやすく、、、
頻繁に痒みが伴うので使う気分になれないんです。

 

で、、、もう一つ安全策として、、

ザクローペリの育毛剤を使うんですね。
ザクロペリ(育毛剤)には、グリチルリチン酸ジカリウムなどの消炎作用を
もつ成分が含まれています。特にかゆみを感じる人には、有効なんですね。

 

そもそも育毛剤・養毛剤とは、、何ぞや?、、、というと、、
勘違いされている方もいらっしゃるようですが、、育毛剤の働きという
のは、、「発毛」だけではありません。。禿げた人が使うモノとか、薄毛
の方が使うものというイメージは、もたないで下さい。

 

では、実際どんな働きをしているのでしょうか?

 

まずは、医薬部外品である効能から表現すると、
「育毛、薄毛、かゆみ、脱毛の予防、毛生促進、発毛促進、ふけ、病後・
産後の脱毛、養毛」となっています。

 

また「円形脱毛症、発毛不全、粃糠性脱毛、脂漏性脱毛、若禿及び老人禿」
は、医薬部外品の効能としては認めないとなっています。

 

このように発毛促進が特に大きく表現されるために、育毛剤はハゲ薬という
偏った見方になってしまっているように思います。

 

本来、育毛・養毛剤の魅力は、育毛、養毛、かゆみ、ふけの予防ということ
をお忘れなく。。。。

 

では、主だった働きから・・・・。

 

まず、毛根の活発化です。一見すると発毛促進のことのようにきこえますが
(まぁ、それもあります)、
ちょいと違います。毛根自体が弱くなると、毛は細くなります。毛が細くなる
現象は、年配の方なら理解できるでしょうが、、30代前半から徐々に生じます。
特に女性の場合40代になると、薄くなったことを自覚する様になりパーマを
希望される方が増えてきます。また髪の伸びるスピードも遅くなり、毛サイ
クルにも変化がおきてきてしまいます。

このような現象は、毛根が弱ってきていることが原因で、毛根のエネルギーが
低下するという表現が良いかどうかわかりませんが、髪は確実に細くなり、
伸びるスピードが遅くなるのです。
これは年齢と共に肌のハリが少なくなるのと同じで、手入れ1つで差がつくも
のなのです。

 

肌に対する化粧水や乳液と同じように栄養を与えて、衰えを抑制するように、
頭皮もに栄養を与えることが必要なのです。なんといっても頭皮(毛根)は、
髪を造っている工場なのですから・・・。。。

 

次に育毛剤の働きとして、消炎作用があります。頭皮に炎症が起こると、頭皮が
赤みをおびたり、かゆくなったり、ふけが生じたりします。この炎症は放ってお
いては駄目。。

 


頭皮・毛根を更に弱くさせてしまいます。つまり、頭皮のかゆみ、ふけの発生は、
頭皮・毛根からの注意信号なんですね。。。。

 

30代後半、40代を境に気にした方が賢明ですよ。。
いつまでもツヤとコシのある若々しい髪であるために頭皮のケアに育毛剤は・・・

 

必要ですよ!! (^^

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